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肘の内側に軽い痛みがある…、張っている感じがする…、手首の動きが悪くて痛い…、という時に、『すぐに出来る簡単な肘のケアはないかな〜』と探していませんか?
このページでは、簡単に出来る肘のケア法④【手根屈筋群】をご紹介します。
肘のストレッチ体操&セルフマッサージ ④【手根屈筋群】
パンやピザなどをこねるとき、肘を曲げてカバンや袋などを持ち上げると痛い…、ドアノブを回すと軽い痛みがある…、テニスや野球のピッチングなどで違和感があるってことありませんか?
このような動作の時に、肘や手首に痛みがある場合は、もしかしたら手根屈筋群の影響かもしれません。
そんな時に試して欲しいストレッチ体操&セルフマッサージ。
この筋肉は、とても硬くなりやすい筋肉なので、優しく丁寧にケアしていきましょう。
注意事項
肘や手首に激痛がある場合は、ケアをする前に病院へ行きましょう。
病院の診察を受け、ストレッチや体操が『OK(大丈夫!)』であれば実践するようにしていきましょう。
実践するにあたっては、無理にグイグイやるのではなく、心地よい感覚でゆっくり行ってみてくださいね。
また、実践中に痛みや違和感が増すようであれば、すぐに中止をしてください。
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肘のケアで大切な手根屈筋群とは?
これから紹介する手根屈筋群は、肘から手首周辺に付着している筋肉たちです。(いくつかの筋肉を総称して表記しています)
この筋肉は、肘を曲げたり、手首を曲げたりするときに使われます。
この筋肉が固まると、肘や手首の動きが悪くなり、痛みや違和感を感じたりします。
テニスや野球のピッチングで強く働く筋肉になります。
上手にケアが出来ると、スッと楽になったりしますので是非チャレンジしてみてくださいね。
肘のストレッチ体操&セルフマッサージ
肘のストレッチ体操 ★★★★☆

↑ 手の指先を自分の方へ向けて、肘を伸ばします。
手根屈筋群(◯印エリア)が気持ちよく伸びていれば大丈夫です。
そのまま20〜30秒ほどキープして、2〜3回ほど繰り返します。
ストレッチ後、楽になったりスッキリしていればOKです。
肘のセルフマッサージ ★★★☆☆

↑ 手根屈筋群(◯印のエリア)の硬いところを探っていきます。
硬くなっているところを、気持ち良くほぐしていきましょう。
片方ずつ行い、左右差を感じてみましょう。
ほぐした側が、楽になったりスッキリしていればOKです。
まとめ
肘を曲げてカバンや袋などを持ち上げると痛い…、ドアノブを回すと軽い痛みがある…、テニスや野球のピッチングなどで違和感がある…、
その原因が、手根屈筋群の影響だったりするんですね。
そんなときに手軽に出来る肘のストレッチ体操&セルフマッサージ④。
私も職業柄、腕をたくさん使ったりするので、普段からよく行っているケアです。私の場合は、このケアで楽になったりすので、とても重宝しています☆
注意事項をしっかり守り、ポイントを抑えて実践してみましょう。
また、普段からまめにケアをしておくと、肘や手首の痛み予防・対策にもなりますので、日頃からのケアを心がけていきましょう。
この筋肉と合わせて行いたいおすすめのケア法
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