肩のストレッチ体操&セルフマッサージ④【三角筋】

 

腕を動かすと肩が痛い…、肩の横に違和感がある…、バンザイ動作が最後までいかない…、という時に、『すぐに出来る簡単な肩のケアはないかな〜』と探していませんか?

このページでは、簡単に出来る肩のケア法④【三角筋】をご紹介します。

こんな時にやってみよう!

洗濯物を干すときや高いところから物を取ろうとするときに肩が痛い…、ボールを投げる動作のときに肩が痛い…、

そんな時に試して欲しいストレッチ体操&セルフマッサージです。

とても痛めやすい筋肉でも有るので、慎重に行っていきましょう。無理なくチャレンジしてみてくださいね。

注意事項

首や肩に激痛がある場合や上半身に常時しびれがある場合は、ケアをする前に病院へ行きましょう。

病院の診察を受け、ストレッチや体操が『OK(大丈夫!)』であれば実践するようにしていきましょう。

実践するにあたっては、無理にグイグイやるのではなく、心地よい感覚でゆっくり行うようにしてみてください。
また、実践中に痛みや違和感が増すようであれば、すぐに中止をしてくださいね。

*本サービスにおける情報の提供は、健康に関する理解・知識を深めるためのものであり、診断・治療行為ではございません。本サービス上の情報や利用に関して発生したいかなる損害についても、弊社は一切の責任を負いかねますことをご了承ください。なお、診断・治療を必要とする方は、適切な医療機関を受診してください。 

ケアする三角筋とは?

これから紹介する三角筋とは、肩甲骨(鎖骨)から上腕骨に付着している筋肉です。

この筋肉は、腕(上腕骨)を動かすときに働く筋肉です。

また、前部・中部・後部のパートに分かれており、それぞれのケアの仕方が変わってきます。

スポーツ競技において、腕をよく使うスポーツ(野球やテニス、ハンドボールなど)で痛めることが多い筋肉でもあります。

特に、肩甲骨周りが普段から硬い方は、しっかりケアした方が良いでしょう。

他のケア法と合わせて行うと、とてもスッキリしたりしますので、是非チャレンジしてみてくださいね。

ストレッチ体操&セルフマッサージ

ストレッチ体操   ★★☆☆☆

↑ 伸ばす腕を胸の前でクロスして、反対側の手でさらに引き寄せます。

↑ 持つところを肘あたりに変えて、三角筋がさらに伸びるところを探っていきます。

角度によって伸びる感覚が変わるので、一番気持ちよく伸びるところを見つけていきましょう。

片方ずつ行い、左右の感じを確認してみましょう!

ストレッチした側が、楽になったりスッキリしていればOKです

セルフマッサージ ★★★☆☆

↑ 硬くなっている筋肉を探っていきます。

一番硬くなっているところを優しく丁寧にほぐしていきます。

写真では、腕を横に下ろした状態で行なっていますが、テーブルなどに腕を置いたりすると、よりほぐれたりする場合があります。

片方ずつ行い、左右の確認をしていきましょう。

ほぐした側が、楽になったりスッキリしていればOKです。

※強く刺激し過ぎないように注意しましょう!

セルフマッサージについて

まとめ

腕を動かすと肩が痛い…、肩の横に違和感がある…、バンザイ動作が最後までいかない…、

その原因が、三角筋の硬さが影響したりするんですね。

そんなときに手軽に出来る肩のストレッチ体操&セルフマッサージ④。

注意事項をしっかり守り、ポイントを抑えて実践してみましょう。

また、普段からまめにケアをしておくと、五十肩(四十肩)の予防・対策にもなりますので、日頃からのケアを心がけていきましょう。

 

この筋肉と合わせて行いたいおすすめのケア法

肩のインナーマッスのストレッチ体操&セルフマッサージ

大胸筋のストレッチ体操&セルフマッサージ

前鋸筋のストレッチ体操&セルフマッサージ

 

筋肉を柔らかく緩めてもらいたいときは

セルフケアではなく、プロのセラピストの施術をご希望でしたら、一度私たちにご相談ください。

 

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