目次
股関節の付け根が痛い、股関節が詰まっている感じがする、膝の外側がつっぱる…、という時に、『すぐに出来る簡単な股関節 or 膝のケアはないかな〜』と探していませんか?
このページでは、簡単に出来る股関節or膝のケア法④【腸脛靭帯】をご紹介します。
こんな時にやってみよう!
股関節付け根の詰まり感や痛み、膝外側がなんとなく痛い感じがする…、その原因が腸脛靭帯の硬さに起因していることがあります。
そんな時に試して欲しいストレッチ体操&セルフマッサージです。
また、ギックリ腰の即効ケアとしても使えますので、覚えておくととっても重宝すると思いますよ。
注意事項
腰に激痛がある場合や下半身に常時しびれがある場合は、ケアをする前に病院へ行きましょう。
病院で診察を受け、ストレッチや体操が『OK(大丈夫!)』であれば実践するようにしていきましょう。
実践するにあたっては、無理にグイグイやるのではなく、心地よい感覚でゆっくり行うようにしてみてください。
また、実践中に痛みや違和感が増すようであれば、すぐに中止をしてくださいね。
ケアする腸脛靭帯とは?
これから紹介する腸脛靭帯とは、股関節の外側付け根から膝の外側に付いている筋肉(靭帯)です。
骨盤を安定させ、体重を支える時に使われる筋肉(靭帯)ですね。
いわゆる「O脚」や「反り腰」に関わるので、しっかりケアすることで骨盤矯正にもなります。
股関節や膝のアプローチはもちろん、即効性のあるぎっくり腰のケア法としても使えますので、この筋肉(靭帯)のケア法をしっかり覚えていきましょう。
ストレッチ体操&セルフマッサージ
ストレッチ体操
セルフマッサージ ★★★★☆

↑椅子に浅く腰掛けて、骨盤幅に足を開きます。
モモの外側の腸脛靭帯(◯印)のエリアを、手をグーにして『トントン』と叩くようにほぐしていきます。
股関節のあたりから、膝あたりにかけて、心地よいポイントを見つけながら、ゆっくりほぐしていきましょう。
特に、硬くなっているポイントや心地よいポイントをしっかり入念に行なっていくと良いでしょう。
※ 痛みが強い時は、片方ずつ行なっていくことをおすすめします。
終わった後に、脚全体が楽になっていればOKです。
大腿筋膜張筋のケアと合わせることで、股関節周辺の硬さが一気にほぐれるのでとてもおすすめです☆
まとめ
股関節が詰まりやすい、股関節が痛い、膝の外側が気になる、よくよくあることではないでしょうか?
マッサージ師でも見逃している、腸脛靭帯のケア法。
即効性のあるギックリ腰の対処法としても使ってみてください。
股関節と膝のストレッチ体操&セルフマッサージ④。
注意事項をしっかり守り、ポイントを抑えて実践してみてくださいね。
普段からまめにケアをしておくことで、股関節痛の予防・対策にもなりますよ。
この筋肉と合わせて行いたいおすすめのケア法
筋肉を柔らかく緩めてもらいたいときは
セルフケアではなく、プロのセラピストの施術をご希望でしたら、一度私たちにご相談ください。
下記のフォームより送信してください。
(誤字脱字や説明内容の不備などがあった場合も教えていただけると助かります)
ストレッチ体操&セルフマッサージ手帳