足裏のストレッチ体操&セルフマッサージ①【足底腱膜】

 

足の裏がつりやすい…、足裏が疲れやすい…、扁平足が気にる…、という時に、『すぐに出来る簡単な腰のケアはないかな〜』と探していませんか?

このページでは、簡単に出来る足裏のケア法①【足底腱膜】をご紹介します。

こんな時にやってみよう!

歩いていたり、ランニングなどをしていると足の裏がつってくる…、足の裏が疲れやすい…、足の裏が痛い…、

そんな時に試して欲しいストレッチ体操&セルフマッサージです。

このケア法は、私自身も普段からよくよく実践しているので、おすすめのケア法として紹介しますね。

即効性もあったりするので、とっても重宝すると思いますよ。

注意事項

腰に激痛がある場合や下半身に常時しびれがある場合は、ケアをする前に病院へ行きましょう。

病院で診察を受け、ストレッチや体操が『OK(大丈夫!)』であれば実践するようにしていきましょう。

実践するにあたっては、無理にグイグイやるのではなく、心地よい感覚でゆっくり行うようにしてみてください。

また、実践中に痛みや違和感が増すようであれば、すぐに中止をしてくださいね。

ケアする足底腱膜とは?

これから紹介する足底腱膜とは、足の指の付け根からかかとまで、膜のように張っている腱組織・足底筋膜のことです。

足裏のアーチを保ち、体重やショックを吸収する役目があると言われています。

ですので、この組織が固まってしまうと、足裏アーチの機能が低下し、カラダ全体のバランスも崩れてしまうこともあります。

とても痛めやすい部位でもあるので、日頃からしっかりケアをしていきましょう。

特に、立ち仕事やスポーツ競技をしている方には、必須のケア法になりますので、丁寧に実践していきましょう。

ストレッチ体操&セルフマッサージ

ストレッチ体操

セルフマッサージ ★★★★★

↑ 木の丸い棒などを使用します。(サランラップの芯でも構いません)

片足の乗せて、ゆっくり体重を掛けながら前後に足を動かしていきます。

↑ 特に、土踏まずの辺りが刺激されるように動かすとより良いです。

筋肉を柔らかくすることが目的なので、身体の力を抜いて、体重移動を意識しながら行なっていきましょう。

片側が終わったら、左右の状態を確認してみましょう。(その場の足踏みがオススメ

刺激した方の足が、軽くなったりスッキリしていれば Good! です!

セルフマッサージについて

まとめ

歩いていたり、ランニングなどをしていると足の裏がつってくる…、足の裏が疲れやすい…、足の裏が痛い…、

その原因が、足底腱膜の影響だったりします。

そんなときに手軽に出来る足裏のストレッチ体操&セルフマッサージ①。

私自身も長時間の立っていたり、長時間のジョギングなどをすると、疲れが溜まり張ったりすることがあります。

注意事項をしっかり守り、ポイントを抑えて実践してみてくださいね。

また、普段からまめにケアをしておくと、足裏の痛み予防の対策にもなりますので、日頃からケアを心がけていきましょう。

 

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筋肉を柔らかく緩めてもらいたいときは

セルフケアではなく、プロのセラピストの施術をご希望でしたら、一度私たちにご相談ください。

 

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